お問合せ・よくいただくご質問(FAQ)

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東京学芸大学附属小金井小学校 教諭

小池 翔太

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よくいただくご質問(FAQ) ※2025年12月22日更新

取材・研修講師・飛込授業・視察・委員委嘱・原稿執筆等のご依頼をいただく際に、よくいただくご質問(FAQ)を、まとめさせていただきました。失礼な内容もございますが、ご参考にしていただければ幸いです。

国立大附属校に所属する教員として、研究成果を発信することは、非常に重要な使命となっております。本務の支障の無いように、またワークライフバランスの観点で無理のないように、できる限りご協力させていただきたいと存じます。


Q. 依頼や相談したいことがあります

以下内容をお読みいただいた上で、直接小池までメールにてご連絡ください。24時間以内に回答します。返信が来ない場合は、恐れ入りますが上記SNSのDM等でご連絡ください。なお、勤務校の職員室は不在にしていることが多いため、電話連絡はご遠慮ください。スムーズな対応のために、ご協力をお願いします。


Q. 取材には、どのような手続きが必要ですか

東京学芸大学ウェブサイトの案内(同ページ最下部)をご確認ください。申込用紙ならびに事後に掲載誌の送付が必要となります。まずは小池まで、メールでご相談ください。管理職ならびに関係者との確認の後、上記の申請手続きを行っていただきます。


Q. 取材にあたって、留意すべきことはありますか

児童の肖像権や著作権等への配慮をお願いします。写真や動画で児童の顔の映り込みがあった場合には、掲載時には必ずボカシ等を入れていただき、撮影データは削除をお願いします。掲載前に、内容を確認させていただけると助かります。24時間以内には確認して回答できるようにします。


Q. 取材の都合で、児童の顔写真が必要/事前の掲載確認ができません

管理職・保護者・関係者に承諾を得る必要があります。確認や調整の手続きが必要となるため、なるべくお早めにご相談ください。


Q. どのような内容で、取材・研修講師・飛込授業・原稿執筆ができますか

以下のように、ICT活用に関する教育について、幅広いテーマで対応可能です。ご希望のテーマをメールでお知らせください。これまで以下のようなテーマで研修・講演・飛込授業をした経験があります。

  • GIGAスクール構想における1人1台端末を活用した教育
  • 生成AIを活用した教育
  • 学習者用デジタル教科書を活用した教育
  • 学校放送番組(NHK for School)を活用した教育
  • プログラミング教育STEAM教育
  • メディアリテラシー教育
  • デジタルシティズンシップ教育・情報モラル教育
    (特に子供のスマートフォン利用等)
  • 教育データを利活用した教育
    (特に「学習用ダッシュボード」の開発・活用等)
  • 総合的な学習の時間の授業
    (特に企業と連携した探究学習等)
  • 『桃鉄教育版』を活用した教育
    (特に「物件編集機能」の活用等)
  • キャリア教育(学級活動)の授業
    (特に「主体的な学習態度の形成」等)
  • 教職員の働き方改革と校務DX
    (特に生成AIやコミュニケーションツールの活用等)
  • 教育実習指導
    (特にICTを活用した授業の指導等)


Q. 研修講師・飛込授業を依頼する際、交通費・謝金は必要ですか

兼業扱い(勤務時間外)としてご協力させていただきますので、まずはご提案ください。いただいた謝金は、機材費・書籍代等、研究費ではまかなえない活動資金とさせていただいています。予算が苦しい組織等からのご依頼であれば、小池の研究関心等に合うようでしたら、無償でもご協力いたします。


Q. 研修講師・委員委嘱・原稿執筆を依頼する際、依頼状は必要か

兼業依頼文書を、メール添付で提出いただく必要があります。東京学芸大学の学長宛(学校長宛ではありません)の様式・作成マニュアルがあります。兼業期間は原則1年以内です。開始日は、兼業許可が出てからとなりますので、余裕を持って作成をお願いします。


Q. 平日/土日でも、研修講師・飛込授業はしてもらえますか

いずれも可能です。平日は、放課後であれば日程調整がつきやすいですが、職員会議等の日は伺えませんので、複数の候補日時をご提示ください。上述の通り、兼業扱い(勤務時間外)としてご協力させていただきます。


Q. 都内から遠方でも、研修講師・飛込授業はしてもらえますか

可能です。学校行事や教育実習等、本務に支障の無い範囲で日程調整ができればと思います。地域の実態等、私自身学ばせていただく機会にもなるので、まずはご相談ください。


Q. オンラインでも、研修講師・飛込授業はしてもらえますか

可能です。ツール(Zoom・Teams・Meet・Webex)等、どのようなものでも対応いたします。交通費はもちろん不要ですが、謝金については上述の通りです。


Q. 単発/通年/複数年での、研修講師は可能ですか

いずれも可能です。市区町村の研究指定校での複数年講師から、長期休業期間中・放課後に単発での講師まで、様々な形式での講師経験があります。まずはご相談ください。


Q. 研修を準備するにあたって、必要なことはありますか

HDMI・USB Type-Cで接続できる大型ディスプレイ・プロジェクター等のご準備をお願いします。配付資料や投影スライドの提供は可能ですが、期限付のURL(二次元バーコード画像)でお送りしますので、環境負荷低減のため可能な限り、参加者の方々へはペーパーレスで対応いただけると幸いです。

打合せ等は、校務や研究等の時間確保のために、なるべくメールのみでお願いできると幸いです。


Q. 飛込授業を準備するにあたって、必要なことはありますか

上記に加えて、授業を受ける学習者全員に1人1台端末の用意をお願いします。教師用のタブレット・アカウントも、自治体等のセキュリティポリシーに抵触しない範囲で、お借りできると有難いです。


Q. 普段の授業を視察したいです

東京学芸大学ウェブサイト『附属学校・園』の案内(同ページ下部)の通り、教育関係者の方のみ可能です。同サイト掲載の通り「参観希望日、時間、教科・目的(具体的に)・氏名、所属、人数」について、2週間前を原則にご連絡ください。同サイトには副校長への連絡とありますが、スムーズに調整するために、小池へ直接メールでご連絡ください。追って管理職と確認します。なお、参観希望日は、複数挙げていただけると幸いです。


Q. 上記以外に、相談したいことがあります

前掲の通り、直接小池までメールにて、ご遠慮なくご連絡ください。